◼️どうでもいいアイドルグループを持ち上げる。

-実力があるわけではないアイドルグループ

コンテストを勝ち抜いてきた真の実力者ではなく,芸能事務所が集めて売り込んでいる感が拭えないので,正直ファンでもない人にとってはどうでもよい存在になってしまっています。結局は事務所の力関係でテレビの出演本数も決まってしまいます。

-あまりにも数が多いアイドルグループ

飛び抜けて可愛いわけでもなく,飛び抜けて歌唱力が高いわけではないそこそこ可愛く、そこそこ歌唱力がある娘を大量に集めて学芸会のノリでビジネスのために歌わせています。そしてグループの数が多すぎます,グループ内の人数も多いこのでもはや誰が誰だか名前も覚えられません。しかし番組では必ず特定のグループを持ち上げたりしています。

◼️宗教関係の芸人が多い

-宗教と芸能人

宗教関係の芸能人が多いのは周知の事実で,特に創価学会関連の芸能人は非常に多く存在します。明らかにその宗教に対してのイメージアップとして,または収益元となっているにも関わらず,あまり表に出さないのは不気味な事です。

◼️どうでもいいニュースの深掘り

-どうでもよいニュースの深堀と解説

あまりにもどうでもいい内容のニュースを詳しく丁寧に解説しすぎです。図解をして延々と解説して,そんな情報がいったい何の役に立つのだろうと考えてしまいます。時には知られたくない核心から逸らすためにやっているのかと勘繰るほどです。

-コメンテーター

解説時のコメンテーターも特にその分野に詳しいという人物ではなく、適当な人物が適当な感想を言って終わらせている事が多くあります。

-芸能人の薬物

さかんに芸能人の薬物問題を取り上げて,それを深く掘り下げているようで,どうでもいい過去の交友関係やら訪問先やら,なんの興味も湧かない事を各局一斉に報道していたりします。それよりも小児科医が覚醒剤と同じ成分の薬を合法的に処方して潜在的薬物中毒者を作り出している方が余程問題だと思います。

◼️不細工な芸人を出す

-ブサイク芸人

女性向にはあまり美しくない芸人を出演させるとプライドが満足させるのか,盛んにブサイクで同じ芸能人を盛んに出演させている傾向があるります。しかし,男性から見ると不快感を感じるのでその芸能人を見る度にチャンネルを変えたくなってきます。

◼️忖度ニュース

-肝心な情報は流さない

最近では経済が悪化しているにも関わらず,ニュースはあまり報道されていません。その変わりに誰かのお金持ち振りを詳しく特集したり,羽振りの良さそうなところばかりを見せようとしています。

-都合の悪いニュースは流さない。

正直福島の原発事故からニュースに関してはフィルターが掛かっている気がします。あえて表面的なニュースに終始しています。原発事故は収束して安全だと言ったり,小児甲状腺ガンと放射線の因果関係を敢えて無視したりとあまりに一方的です。

◼️英語の放送が少ない

-英語教育に力を入れているハズ

英語教育に子供のときから力を入れている割には英語の番組が少な過ぎます。ニュース番組も政府の忖度ニュースばかり流すことが多すぎます。それを英語にしても誰が聞くのだろうと時々思います。

-英語専門チャンネルを作るべき

外国人が年々増えているのだから,英語のみで楽しめる民放チャンネルが一つくらいあっても良いと思います。

◼️日本は報道規制国家

-日本の規制

日本のテレビは免許事業であるため,政府には逆らった発言はできません。一見自由な報道をしているように見えて巧みに洗脳しようとしているのが日本のテレビ放送です。例えば巷では倒産や廃業が急増しているのにも関わらず景気のいい話題のみ取り上げているように,かなり意図された情報の抽出をしています。

-インターネット

インターネット時代には個人で報道して広告を付ける事ができるYoutubeなどがあります。これからはますます日本のテレビ離れは進みネットから情報を得て,ネットのみを視聴する人はますます増加すると考えられます。

◼️ネットテレビの普及

-Netflix,Hulu

現在は会員制ネットTVの時代になっています。ネットTVではオリジナルコンテンツも充実させてきており,Netflixで製作された映画がアカデミー賞を受賞したのは記憶に新しいところです。日本のテレビは内容の質の低下とともにますます衰退していくでしょう。


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